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新幹線の列車番号のルール

新幹線の列車番号は複雑です。「のぞみ1号」の次に発車するのが「のぞみ151号」、その次が「のぞみ3号」、といったように、素人には意味やルールがわかりません。しかし、いっけん複雑にみえる列車番号にも、じつはルールがあります。

「列車番号の意味」を覚えておくと、番号を見ただけでその列車の特徴がわかります。知らなくても新幹線を利用することは可能ですが、知っておくと役に立つときもあります。

大原則は「下りは奇数」「上りは偶数」

そもそも「列車番号」とは、本来は各列車に割り振られる固有の4ケタ+アルファベットの番号を指します。しかし本来の意味の列車番号は旅客にはほとんど関係ありません。

このページで説明する「列車番号」は、愛称名の下に付けられる数字についてです。

まず、基本的な大原則として「下り列車は奇数」「上り列車は偶数」というルールがあります。「下り」とは東京から西、または北に向かう列車です。「上り」はその逆です。

この大原則は、JRの鉄道列車すべてに共通します。

「のぞみ」の列車番号の意味

「のぞみ」には、1〜470台の列車番号が割り振られています。

のぞみ 1号〜60号台
東京〜博多間の「のぞみ」に使われている列車番号。
のぞみ 70号台前半
名古屋→東京間の「のぞみ」に使われている列車番号。早朝のみ使用。70号、72号です。
のぞみ 70号台後半
東京発着でない「のぞみ」に使われている列車番号。早朝、深夜のみ使用。79号が品川発博多行き、75号、77号は名古屋発博多行き、76号、78号は博多発名古屋行きです。
のぞみ 80〜100号台
東京〜広島など、博多まで行かない「のぞみ」におもに使われている列車番号。
のぞみ 130〜180号台
東京〜博多間の「のぞみ」の臨時列車に使われている列車番号。一部の列車は岡山あるいは広島発着です。
のぞみ 200号〜260号台
東京〜新大阪間の「のぞみ」に使われている列車番号。一部列車は休日運休です。
のぞみ 270号〜470号台
東京〜新大阪間の「のぞみ」の臨時列車に使われている列車番号。

「ひかり」の列車番号の意味

「ひかり」には、500〜660台の列車番号が割り振られています。

ひかり 500〜520号台
東海道・山陽新幹線直通の「ひかり」に使われている列車番号です。ほとんどが東京〜岡山の「ひかり」で、一部は東京~広島です。
ひかり 530号台
東海道・山陽新幹線直通の「ひかり」のうち、新横浜、名古屋発着の列車に使われている列車番号です。
ひかり 580号台
山陽新幹線のみを走る「ひかり」に使われていて、日によって「さくら」として運転する臨時列車に使われている列車番号です。
ひかり 590号台
山陽新幹線のみを走る「ひかり」に使われている列車番号です。
ひかり 630~660号台
東海道新幹線のみを走る「ひかり」に使われている列車番号です。 ほとんどが東京~新大阪間の運転です。

「さくら」の列車番号の意味

「さくら」には370〜580台の列車番号がおもに割り振られています。

さくら 370号〜390号台
新大阪発着でない「さくら」の臨時列車に使われている列車番号です。博多〜鹿児島中央間がほとんどです。
さくら 400号〜410号台
新大阪発着でない「さくら」に使われている列車番号です。博多〜鹿児島中央間がほとんどで、一部が広島や新下関発着です。
さくら 540号〜570号台
新大阪発着の「さくら」に使われている列車番号です。ほとんどが新大阪〜鹿児島中央間で、一部が熊本発着です。
さくら 580号台
新大阪〜鹿児島中央間の「さくら」の臨時列車に使われている列車番号です。

「みずほ」の列車番号の意味

「みずほ」には600台の列車番号が割り振られています。

みずほ 600号〜610号台
新大阪〜鹿児島中央間の「みずほ」に使われている列車番号です。610号台後半は臨時列車です。

「こだま」の列車番号の意味

「こだま」には700〜880台の列車番号がおもに割り振られています。

こだま 700号〜750号台
東海道新幹線の「こだま」で、東京〜新大阪・名古屋間の列車に使われている列車番号です。
こだま 760号台
東海道新幹線の「こだま」で、東京発着でない列車に使われている列車番号です。
こだま 770号〜780号台
山陽新幹線の「こだま」で、福山・広島以西のみを走る使われている列車番号です。
こだま 800号~820号台
東海道新幹線の「こだま」で、東京〜三島・静岡・浜松間の列車に使われている列車番号です。一部列車は土休日運休です。
こだま 830号~880号台
山陽新幹線の「こだま」で、新大阪・姫路・岡山発着の列車に使われている列車番号です。

「つばめ」の列車番号の意味

「つばめ」には300台の列車番号が割り振られています。

つばめ 300号〜350号台
すべての「つばめ」に使われている列車番号です。

「はやぶさ」の列車番号の意味

「はやぶさ」には1〜100台の列車番号がおもに割り振られています。

はやぶさ 1号〜48号
東京~新青森・新函館北斗間の「はやぶさ」に使われている番号です。 一部列車は東京~仙台間です。
はやぶさ 49号〜69号
東京~新青森・新函館北斗間の「はやぶさ」の臨時列車に使われている番号です。
はやぶさ95号〜96号
仙台~新函館北斗間の「はやぶさ」に使われている番号です。
はやぶさ 101号〜112号
東京~盛岡間の「はやぶさ」に使われている番号です。
はやぶさ 301号〜399号
東京・上野~盛岡・新青森間の「はやぶさ」の臨時列車に使われている番号です。

「やまびこ」の列車番号の意味

「やまびこ」には50〜200台の列車番号がおもに割り振られています。

やまびこ 51号〜60号台
東京~盛岡間の「やまびこ」に使われている列車番号です。
やまびこ 90号台
仙台~盛岡間の「やまびこ」に使われている列車番号です。
やまびこ 120号〜160号
東京~仙台間の「やまびこ」で、「つばさ」を併結する列車番号です。
やまびこ 170号〜190号台
東京~仙台間の「やまびこ」の臨時列車の列車番号です。
やまびこ 200号〜220号台
東京~仙台間の「やまびこ」で、「つばさ」を併結しない列車に使われている列車番号です。
やまびこ 290号台
那須塩原・郡山~仙台間の「やまびこ」に使われている列車番号です。

「なすの」の列車番号の意味

「なすの」には200台後半の列車番号が割り振られています。

なすの 250号〜280号台
すべての「なすの」に使われている列車番号です。

「とき」の列車番号の意味

「とき」には300〜400台の列車番号が割り振られています。

とき 300号〜351号
東京~新潟間の「とき」に使われている列車番号です。
とき 352号~390号台
東京~新潟間の「とき」の臨時列車に使われている列車番号です。
とき 480号台
越後湯沢~新潟間の「とき」に使われている列車番号です。
とき 490号台
長岡~新潟間の「とき」に使われている列車番号です。

「たにがわ」の列車番号の意味

「たにがわ」には70〜400台の列車番号が割り振られています。

たにがわ 70号〜90号台、170号~190台
東京・上野~越後湯沢・ガーラ湯沢間の「たにがわ」の臨時列車に使われている列車番号です。
たにがわ 300号台
「とき」と併結する「たにがわ」に使われている列車番号です。「とき」と列車番号をあわせています。
たにがわ 400号~410号台
東京~越後湯沢・ガーラ湯沢間の「たにがわ」に使われている列車番号です。
たにがわ 470号台
東京~高崎間の「たにがわ」に使われている列車番号です。

「かがやき」の列車番号の意味

「かがやき」には500台前半の列車番号が割り振られています。

かがやき 500号〜510号台
東京~金沢間の「かがやき」に使われている列車番号です。
かがやき 520~540号台
東京~金沢間の「かがやき」の臨時列車に使われている列車番号です。

「はくたか」の列車番号の意味

「はくたか」には500台後半の列車番号が割り振られています。

はくたか 550号〜570号台
東京~金沢間の「はくたか」に使われている列車番号です。
はくたか 580号台、600号台
東京~金沢間の「はくたか」の臨時列車に使われている列車番号です。
はくたか 590号台
長野~上越妙高、金沢間の「はくたか」に使われている列車番号です。

「あさま」の列車番号の意味

「あさま」には600台の列車番号が割り振られています。

あさま 600号〜630号台
東京~長野間の「あさま」に使われている列車番号です。
あさま 650号台~680号台
東京~長野間の「あさま」の臨時列車に使われている列車番号です。
あさま 699号
軽井沢~長野間の「あさま」に使われている列車番号です。

「つるぎ」の列車番号の意味

「つるぎ」には700台の列車番号が割り振られています。

つるぎ 700号〜730号台
すべての「つるぎ」に使われている列車番号です。
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