格安!激安!新幹線をお得に使いまくるためのサイトです。

新幹線旅行研究所

トップ > 主要区間 > 名古屋・小倉間

名古屋・小倉のお得な利用法

名古屋〜小倉間の移動には、新幹線と飛行機の選択肢があります。ただ、名古屋〜北九州空港は飛行機の便が少ないので、この区間は新幹線のほうが便利でしょう。名古屋〜小倉間には、安い新幹線チケットが販売されています。

名古屋〜小倉の所要時間は、「のぞみ号」で約3時間6分です。

名古屋~小倉の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 16,820円
普通車指定席(のぞみ) 17,340円
グリーン車(のぞみ) 23,300円
格安チケット 13,000円~

ひと目でわかる名古屋〜小倉の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 17340円
  • 普通車自由席 16820円
  • 普通車指定席(のぞみ・往復割引) 16290円
  • 普通車自由席(往復割引) 15250円
  • 新幹線回数券(指定席用) 15570円 6枚セット
  • e特急券(普通車指定席) 15530円
  • e特急券(指定席・往復割引) 14480円
  • EX予約サービス(普通車指定席) 16650円
  • EX予約サービス(普通車指定席・往復割引) 15330円
  • スマートEXサービス(のぞみ普通車指定席) 18340円
  • スマートEXサービス(普通車自由席) 17500円
  • スマートEXサービス(のぞみ普通車指定席・往復割引) 17220円
  • スマートEXサービス(普通車自由席・往復割引) 16380円
  • EX早特(平日・普通車指定席) 14200円
  • EX早特(土休日・普通車指定席) 14000円
  • EX早特21(普通車指定席) 13000円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

名古屋〜小倉のお得なチケットは?

往復割引
片道601km以上の距離を往復乗車すると、乗車券部分が1割引になります。
e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX予約サービス
有料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX予約サービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービスも利用できます。駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
スマートEXサービス
無料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがスマートEXサービス。正規価格とほぼ同額で、指定席のみ200円の割引があります。チケットレスサービスも利用できます。駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
EX早特
「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員専用の割引チケットです。EX早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より大幅に安くなります。駅の窓口などでは購入不可。
EX早特21
「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員専用の割引チケットです。21日前までの予約をすることで、通常運賃料金より大幅に安くなります。駅の窓口などでは購入不可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

名古屋〜小倉で自由席は座れる?

下りでは、名古屋で降りる乗客は多いので、列の前に並べば、自由席でも座れる可能性は高いです。座れなかった場合は、次の京都まで30分ほど立つことになります。

上りは、名古屋直通の列車は全て博多始発ですので、小倉からでも少し並べばほぼ確実に座れます。ただし、ピークシーズンは博多で自由席が満席になることもあります。

名古屋〜小倉間の新幹線格安旅行術

名古屋〜小倉間でおすすめの新幹線の格安チケットは「EX早特21」です。21日前までに購入する必要がありますし、列車も限定ですが、破格です。また「EX早特」も割引率が高く利用しやすいチケットといえるでしょう。

金券ショップ利用の場合は、新幹線回数券のばら売りは指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」に乗れます。ただし、そんなに安くありません。

往復利用する場合は、往復割引を利用して駅の窓口できっぷを購入するのもおすすめです。新幹線回数券のばら売りとほとんど変わらない価格で、「のぞみ」指定席を往復利用できます。自由席利用なら、金券ショップのばら売りよりも、JR駅窓口で往復割引を購入したほうが安いです。詳しくは「新幹線の往復割引」の項をご覧ください。

広告

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事も読まれています

広告
広告

↑ PAGE TOP