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車両によって座席は違う!

新幹線の車内設備は、路線や車両によって多少異なります。おおざっぱにいって、「普通車」「グリーン車」「グランクラス」の3つに分けられます。「普通車」は、「自由席」と「指定席」に分けられます。

ここでは、新幹線の座席と設備の違いを簡単に説明していきましょう。携帯電話からトイレ、車内販売までコンパクトに理解できるでしょう。

普通車自由席

一番安い席です。横に5列(2+3席)です。東海道新幹線では自由席のシートは指定席のシートと全く同じです。一部の車両にはコンセントがあります。

普通車指定席

普通車指定席と普通車自由席は、原則として座席タイプは同じです。ただ、山陽新幹線や九州新幹線では、東海道新幹線よりもゆったりしたシートになっているものもあります。こうしたゆったりタイプでは、横は4列(2+2席)です。

グリーン車

横4列のゆったりしたシートです。フットレストやレッグレストが付いています。新しい車両は各席にコンセントが付いています。

グランクラス

東北・北海道・北陸新幹線にだけ設置されているシートです。横3列のとてもゆったりしているシートです。客室乗務員による特別なサービスがあります(一部列車では、特別サービスなし)。

携帯電話の電波

携帯電話の電波は、トンネル外を走行しているときはどこでもつながります。トンネル内はつながるエリアとつながらないエリアがあります。ただ、最近は携帯電話の通話ができるエリアが広がっていて、新幹線はおおむね全線のトンネルで電波が入るようになっています。

Wi-fi

2018年夏から、JR各社の新幹線車両で、Wi-Fi対応が一斉に本格化しています。これまで、新幹線でWi-Fiを利用できるのは、東海道新幹線の東京〜新大阪間くらいでしたが、2020年までに、ほぼすべての新幹線で車内Wi-Fiが使えるようになります。

詳しくは「新幹線でWi-Fiは使えるの?」の項目をご覧ください。

女性専用トイレ

鉄道のトイレは男女兼用と相場が決まっていましたが、最近の新幹線には女性専用トイレが増えています。古い車両では男女兼用のみの場合もあります。

車内販売

新幹線には車内販売がある列車とない列車があります。路線や時間帯によって異なりますが、「こだま」「つばめ」「なすの」「たにがわ」「あさま」には車内販売がありません。それ以外の列車でも、車内販売が乗務していない場合もあります。

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