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大宮・仙台のお得な利用法

大宮〜仙台は約300キロ。東北新幹線の中心的な区間で、もっとも利用客が多い部分といえます。

大宮〜仙台の所要時間は列車によって異なりますが、「はやぶさ号」で、約1時間08分、「やまびこ」で約1時間30分です。

大宮〜仙台間の新幹線には、JR東日本の格安チケットが一通り設定されています。

大宮~仙台の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 10,020円
普通車指定席(はやて・やまびこ) 10,550円
普通車指定席(はやぶさ) 10,870円
グリーン車(はやて・やまびこ) 14,210円
グリーン車(はやぶさ) 14,530円
グランクラス(やまびこ) 19,450円
グランクラス(はやぶさ) 19,770円
格安チケット 6,710円~
学割 8,870円~

※期間限定チケット除く

ひと目でわかる大宮〜仙台の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(はやぶさ) 10870円
  • 普通車指定席(はやて/やまびこ)10550円
  • 普通車自由席 10020円
  • 新幹線回数券(指定席用) 10430円 6枚セットの1枚あたり
  • トクだ値10(やまびこ) 9300円 前日までに購入
  • トクだ値15(やまびこ) 8790円 前日までに購入
  • お先にトクだ値30(やまびこ) 7240円 14日前までに購入
  • お先にトクだ値35(やまびこ) 6710円 14日前までに購入
  • お先にトクだ値スペシャル50(やまびこ) 5170円 21日前までに購入 期間限定
  • 新幹線eチケット 10670円 
  • 週末パス+はやぶさ指定席券 9590円 土日のみ 前日までに購入 片道あたり
  • 週末パス+はやて/やまびこ指定席券 9270円 土日のみ 前日までに購入 片道あたり
  • 週末パス+やまびこ自由席券 8740円 土日のみ 前日までに購入 片道あたり
  • 学割(はやぶさ指定席) 9720円
  • 学割(はやて/やまびこ指定席) 9400円
  • 学割(自由席) 8870円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

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大宮〜仙台のお得なチケットは?

えきねっとトクだ値
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれますから、「トクだ値」も誰でもつかえます。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、時期により値段は変わります。予約は乗車日前日(正確には当日の午前1:40)までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。
お先にトクだ値
「えきねっとトクだ値」のうち、14日前(正確には13日前の午前1:40)までに購入することで30〜35%割引になるチケット。列車、席数、区間限定です。その他の条件は「えきねっとトクだ値」と同じです。期間限定で「お先にトクだ値スペシャル」として40〜50%割引のチケットが出ることがあります。50%割引はすぐ売り切れますので、入手は簡単ではありません。
新幹線eチケット
インターネット予約サービス「新幹線eチケット」で利用できる特急券です。「えきねっと」会員限定です。通常価格より指定席が200円引きで、自由席は同額です。特定都区市内駅制度は適用されません。交通系ICカードを使ったチケットレス乗車が可能です。区間や列車の限定はなく、JR東日本の新幹線の全ての区間で利用できます。
週末パス
関東・南東北のJR東日本エリアが乗り放題の割引きっぷ。週末のみの販売です。乗り放題なのは普通列車だけで、新幹線に乗るには特急券が別途必要です。割引率は利用区間によって異なります。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

大宮〜仙台で自由席は座れる?

大宮〜仙台の東北新幹線では、自由席があるのは「やまびこ号」だけです。下りは始発駅でないので、並んでも座れないことがありますが、列車によっては座れます。大宮から座れなくても、途中の宇都宮や郡山ではだいたい座れます。

上りは仙台始発の「やまびこ号」なら、ピーク時以外は並ばなくてもほとんど座れます。ただ「速いやまびこ号」は盛岡始発が多く混雑していることがあります。その場合は、2号車あたりが空いていて席も多く座りやすいです。

大宮〜仙台間の新幹線格安旅行術

大宮〜仙台間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「お先にトクだ値」でしょう。14日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。利用できる列車は限定されますが、この価格なら納得でしょう。

ただ、「お先にトクだ値」は売り切れやすいチケットです。購入しやすいのは普通の「トクだ値」ですが、割引率はそれほど高くありません。

金券ショップ利用の場合は、ばら売り回数券は指定席用のみです。「トクだ値」よりは少し高いですが、当日予約可能で、乗り遅れても次の列車に乗れる点などは「トクだ値」にないメリットです。

バラ売り回数券の注意点としては、「はやぶさ号」に乗る場合はそれなりにお得ですが、「やまびこ号」に乗るときは割引率が低いので、あまり意味がありません。「やまびこ号」の指定席に回数券で乗るくらいなら、正規価格で自由席に乗った方がいいでしょう。

土曜休日の場合は、週末パスに新幹線特急券を追加して利用にするのもいいでしょう。週末パスは子供の価格が安いので、週末の家族旅行にはオススメです。

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