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新幹線ではどんな食事ができる?

新幹線の乗車中に車内で食事をすることは可能です。ただ、新幹線にはカフェや食堂車はありませんので、食べ物を持ち込むか、車内販売で購入する必要があります。食事をする際は、隣席の人に迷惑にならないようにしましょう。

ここでは、新幹線車内での食事方法と、マナーについて解説します。

新幹線に食事を持ち込む

新幹線で食事をする場合、自宅から弁当を持ってくるか、駅構内の売店や駅に近いデパ地下などで駅弁を購入するのが一般的です。新幹線車内で持込の弁当を食べるのは自由です

新幹線には食堂車や売店はありません。かつてはありましたが、現在はごく一部のリゾート車両を除き、新幹線の食堂車、ビュフェ、カフェ、売店は廃止されています。

車内販売を利用する

「のぞみ号」や「はやぶさ号」といった高速タイプの長距離列車では、車内販売があります。車内販売で食べ物を売っているので、それを購入して車内で食べることもできます。車内販売ではペットボトル飲料も販売していますので、お茶などを買うこともできます。

車内販売についてもっと詳しく→「新幹線の車内販売

車内での食事のマナー

新幹線の座席で食事をとる場合、隣席の人のすぐ横でお弁当を広げることになります。そのため、匂いの強い食べ物は避けましょう。駅や車内で売っている弁当は、そうしたことを考慮して匂いの少ないものになっています。

食事のタイミングは、なるべく乗車して間もない時間帯がいいでしょう。出発して時間が経つと車内が落ち着いてきて、眠っている人も増えてきます。そうした時間帯に食事をすると、周囲の迷惑になることもあります。

それほど気にすることではありませんが、できれば東京駅や名古屋駅、新大阪駅など、ターミナル駅を発車して間もないタイミングで食べてしまうことをおすすめします。

停車時間に駅弁を買える?

一部の列車では、停車時間に駅のホームで駅弁を買うこともできます。新幹線列車は、駅での停車時間が短いですが、「こだま号」や「なすの号」「あさま号」など、各駅停車タイプの列車は、途中の停車駅で速達列車を待避することがあります。待避駅では、3~4分停まることが多いので、ホーム上の売店で買い物をすることは可能です。

ただし、ホームで駅弁を売っているのはターミナル駅など一部です。また、乗り遅れたら大変なことになります。くれぐれも出発時間を確認し、ホームからは出ないようにしましょう。

「のぞみ号」「はやぶさ号」などの速達列車は、途中待避がありませんので、途中駅のホームの売店で買い物することはできません。

ゴミはゴミ箱に

食べ終わったお弁当の箱などのゴミは、自分でゴミ箱に捨てましょう。ゴミ箱は車内デッキにありますし、駅のホームにも設置されています。座席の下などに放置しないように!

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