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新横浜・博多のお得な利用法

横浜〜博多は、新幹線で乗るにはちょっと長い区間。新横浜〜博多の所要時間は、「のぞみ号」で約 4時間50分です。それでも利用客数は意外と多く、乗り通す人も結構います。

一方、この区間は飛行機も便利で、横浜と羽田空港は近いですし、福岡空港も便利な立地にあるため、所要時間なら飛行機利用のほうが早く着きます。飛行機でも、スカイマークなどで格安チケットを買えばお手頃です。

新幹線も、長距離だと安いので、横浜〜博多間は定価でも新幹線は飛行機の割引運賃より安かったりします。そのためか、この区間に新幹線のお得なきっぷはあまりありません。

新横浜~博多の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 21,490円
普通車指定席 22,630円
グリーン車 29,420円
格安チケット 17,000円~
学割 18,790円~

ひと目でわかる新横浜〜博多の格安チケットと価格リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 22630円
  • 普通車自由席 21490円
  • 普通車指定席(のぞみで往復割引) 21280円 
  • 普通車自由席(往復割引) 20140円
  • 新幹線回数券(指定席用) 21080円 6枚セットの1枚あたり
  • e特急券(普通車指定席) 21000円
  • e特急券(指定席・往復割引) 19650円
  • EX予約サービス(普通車指定席) 21000円
  • EX予約サービス(普通車指定席・往復割引) 19450円
  • スマートEXサービス(のぞみ普通車指定席) 22430円
  • スマートEXサービス(普通車自由席) 21490円
  • スマートEXサービス普通車指定席(のぞみで往復割引) 21080円
  • スマートEXサービス(普通車自由席・往復割引) 20140円
  • EX早特(平日・普通車指定席) 17400円 3日前までに購入
  • EX早特(土休日・普通車指定席) 17000円 3日前までに購入
  • 学割(普通車指定席) 19930円
  • 学割(普通車自由席) 18790円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

新横浜〜博多のお得なチケットは?

往復割引
片道601km以上の距離を往復乗車すると、乗車券部分が1割引きになります。
e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX予約サービス
有料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX予約サービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービスも利用できます。駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
スマートEXサービス
無料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがスマートEXサービス。正規価格とほぼ同額で、指定席のみ200円の割引があります。チケットレスサービスも利用できます。駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
EX早特
「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員専用の割引チケットです。EX早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より大幅に安くなります。駅の窓口などでは購入不可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

新横浜〜博多で自由席は座れる?

下りで新横浜駅から座れるかは運次第。座れない可能性も高いですし、座れなかった場合は次の名古屋まで停まりませんので、自由席はおすすめしません。

上りは、博多発の列車は始発なので、並べば座れないことはありません。

新横浜〜博多間の新幹線格安旅行術

新横浜〜博多間では、博多発の場合のみ設定されている「のぞみ早特往復きっぷ」が、唯一の格安チケットでしょう。7日前までに購入という制限はありますが、価格的にはお得感があります。この区間には、「東京往復スーパー早特きっぷ」は発売されていません。

一方、新横浜発の場合、新幹線の格安チケットはあまりありません。「ぷらっとこだま」「バリ得こだま」も設定されていません。

金券ショップ利用の場合は、バラ売りの新幹線回数券は指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」も「ひかり」「こだま」も乗れます。同額なので、「のぞみ」利用がいいでしょう。

新横浜発で博多までを往復利用する場合は、往復割引を利用して駅の窓口できっぷを購入するのもおすすめです。新幹線回数券のばら売りとほとんど変わらない価格で、「のぞみ」指定席を往復利用できます。自由席利用なら、金券ショップのばら売りよりも、JR駅窓口で往復割引を購入したほうが安いです。詳しくは「新幹線の往復割引」の項をご覧ください。

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