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新幹線でも広がるWi-Fiと携帯電波

列車の移動中はケータイやパソコンをいじったりしたいもの。そこで問題になるのが電波。新幹線でWi-Fi(無線LA)やケータイ電話はどのくらいつながるのでしょうか。新幹線の電波状況を解説します。

・新幹線のWi-Fi(無線LAN)についてもっと詳しく
 →新幹線でwi-fiを使うには?

ケータイの電波受信は可能

新幹線は高速で走りますが、屋外なので電波受信は可能です。しかし、トンネルに入ると途切れてしまう区間があります。

現在、JR各社ではトンネル内でも携帯電波が通じるように工事が進められています。東海道・山陽新幹線では全区間でトンネル内でもケータイの電波が通じます。

東北新幹線では東京~二戸まではトンネル内でもケータイ電波が通じます。それ以外の新幹線でも、トンネル内でケータイが通じるようにする工事が進んでいます。また、上越新幹線の大宮−高崎、長岡−新潟はトンネルがほとんどないので通じます。

新幹線で携帯電話の電波がおおむね通じる区間

トンネルのなかも含め、新幹線で携帯電話の電波がおおむね通じる区間は以下の通りです。

  • 東海道新幹線(全線)
  • 山陽新幹線(全線)
  • 九州新幹線(博多-新大牟田)
  • 東北新幹線(東京−八戸)
  • 上越新幹線(東京−上毛高原、長岡−新潟)
  • 北陸新幹線(東京−上田、富山-金沢)

※上記区間でも通じない場合はあります。

Wi-Fi(無線LAN)は東海道新幹線と東北新幹線

無線LANサービスがある車両は限られます。東海道新幹線のN700系と、東北新幹線のE5系など一部車両です。

N700系で利用できるのはdocomo-wi-fi、NTTフレッツスポット、HOTSPOT、BBモバイルポイント、UQ_Wi-Fiの5社です。これらの会社と事前に契約しておけば、無線LAN(wi-fi)を使うことができます。

ただ、この東海道新幹線無線LANは、「つながりにくい」という経験談があちこちから聞こえてきます。利用者が多すぎて、回線容量が不足しているからです。

理由として、これまでの東海道新幹線の無線LAN容量は、1編成あたりで最大2Mbpsになっていました。これを利用者が共有する形になっていて、理論上、接続可能なのは120人から130人までです。N700系の定員は1323人ですので、定員の1割分の容量しかなかったわけです。

そのため、JR東海では、東海道新幹線の無線LAN容量の抜本的改善を進めており、2018年夏から誰でも使えるWi-Fiを全車両に装備し、通信容量も大幅に拡充する工事を進めています。

JR東日本で利用できるのは「JR−EAST FREE Wi-Fi」です。訪日外国人向けサービスですが、日本人でも利用できます。利用にはメールアドレスを登録が必要です。このサービスは現在拡充中で、2018年から2019年にかけて、東北、山形、秋田、北陸新幹線のE3系、E5系、E6系、E7系に順次導入されています。上越新幹線は2020年度頃になる予定です。

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