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新幹線の待合室は意外と使える!

新幹線の各駅には待合室が設けられています。小さな駅ではイスがあるだけの簡素な設備ですが、東京駅や新大阪駅などの大きなターミナルでは、売店があったりカフェがあったりしてくつろげます。また、充電設備やWi-Fiが使える待合室も増えてきました。

ここでは、新幹線の待合室の設備と使い方を簡単に説明していきましょう。

新幹線の待合室はどこにある?

新幹線の待合室は、多くの場合、新幹線改札内にあります。新幹線専用の改札を入り、ホームへの階段を上がる前のコンコースに待合室が設置されている場合が多いです。たとえば、東海道新幹線の東京駅では、中央コンコースの中2階と、南コンコースの1階・中2階に待合室が設置されています。

ホーム上にも待合室が設けられている場合があります。東京駅などのターミナルではホーム上が混雑するからか、待合室はありませんが、地方の駅ではホーム上に待合室が設置されていることが多いです。

待合室は広いの?

新幹線の待合室は、残念ながら広いとはいえません。上記の東海道新幹線・東京駅の待合室の総座席数は132席。新幹線1編成(16両)の座席数は1323席ですから、1編成の10分の1しか収容できません。ホーム上の待合室となるとさらに小さく、だいたい10~15席程度のことが多いです。

待合室で充電はできる?

新幹線待合室では、コンセントが付いていて充電できるスペースが増えています。上記の東海道新幹線東京駅や名古屋駅、新大阪駅の待合室では充電用コンセントの付いているカウンター付きシートがあります。その他にも、モバイルスペースなどとして、充電ができる待合室は増えてきています。

ただし、全体で見れば、充電可能な新幹線待合室はまだまだ少ないですし、充電可能であっても、対応コンセントは多くありません。

待合室でWi-Fiはできる?

新幹線の主要駅の待合室では公衆無線LAN(Wi-Fi)に対応しています。利用可能なサービスは、NTTドコモ、ソフトバンクテレコム、UQコミュニケーションズ、NTT東日本、NTT西日本です。

このほか、外国人向けの無料Wi-Fiも普及してきています。たとえば、JR東海の「JR-Central FREE Wi-Fi」は、JR東海の新幹線駅(のぞみ停車駅:東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅)の待合室やコンコース・改札口付近で利用できます。この場合は、特定のサービスに加入していなくても、メールアドレスを登録するか、「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリを利用することで、1回30分まで1日何回でも利用することが可能です。

同様のサービスは、JR東日本(JR-East FREE Wi-Fi)やJR西日本(JR-West Free Wifi)でも提供しています。

待合室で飲食はできる?

新幹線待合室にはカフェなど飲食店が併設されていることが多く、簡単な飲食は可能です。駅弁などを持ち込んで食べることもできますし、マナーに反することもありません。匂いのきついものは避けるべきですが、駅弁程度なら問題なく食べられます。ただし、テーブルはない場合が多いです。

待合室に授乳室はある?

新幹線の主要駅には、授乳室やベビー休憩室が設置されています。設置されている場所は駅によって異なり、新幹線改札内に授乳スペースがない場合もあります。必ずしも待合室に併設されていませんので、各駅係員にお尋ねください。正直なところ、あんまり充実していません。

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