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東京・燕三条のお得な利用法

東京〜燕三条は約290キロ。所要時間は列車によって異なりますが、上越新幹線「とき号」で約2時間です。この区間は「とき号」以外の新幹線は走っていません。

新幹線以外の交通機関としては高速バスがありますが、やや時間がかかり、新幹線のほうが便利で速いです。新幹線には、JR東日本の基本的な格安チケットが設定されています。

東京~燕三条の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 8,760円
普通車指定席 9,280円
グリーン車 11,850円
格安チケット 6,030円~
学割 7,740円~

ひと目でわかる東京〜燕三条の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席 9280円
  • 普通車自由席 8760円
  • 新幹線回数券(指定席用) 8540円 6枚セットの1枚あたり
  • トクだ値10 8350円 前日までに購入
  • トクだ値15 7880円 前日までに購入
  • お先にトクだ値30 6490円 13日前までに購入
  • お先にトクだ値35 6030円 13日前までに購入
  • モバトク 8430円 
  • 週末パス+自由席券 8045円 土日のみ 前日までに購入
  • 学割(普通車指定席) 8260円
  • 学割(普通車自由席) 7740円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

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東京〜燕三条のお得なチケットは?

えきねっとトクだ値
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれますから、「トクだ値」も誰でもつかえます。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、時期により値段は変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。
お先にトクだ値
「えきねっとトクだ値」のうち、13日前にまでに購入することで30〜35%割引になるチケット。列車、席数、区間限定です。その他の条件は「えきねっとトクだ値」と同じです。期間限定で「お先にトクだ値スペシャル」として40〜50%割引のチケットが出ることがあります。50%割引はすぐ売り切れますので、入手は簡単ではありません。
モバトク
「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「モバイルSuica特急券」といいます。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間や列車の限定はなく、JR東日本の新幹線の全ての区間で利用できます。割引率は区間により異なりますが自由席より少し安い程度です。駅での販売はありません。
週末パス
関東・南東北のJR東日本エリアが乗り放題の割引きっぷ。週末のみの販売です。乗り放題なのは普通列車だけで、新幹線に乗るには特急券が別途必要です。価格は8730円(往復乗車券部分のみ)です。割引率は利用区間によって異なります。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

東京〜燕三条で自由席は座れる?

下りは東京駅は始発駅なので、並べば座れます。上野駅、大宮駅からでも、列車によっては座れますが、混雑時は東京駅で自由席が満席になることもあります。

上りも燕三条駅から自由席に座れないことは少ないですが、連休など混雑期のピーク時には自由席が満席で到着し、座れないこともあります。

東京〜燕三条間の新幹線格安旅行術

東京〜燕三条間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「お先にトクだ値」でしょう。13日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。利用できる列車は限定されますが、この価格なら納得でしょう。

ただ、「お先にトクだ値」は売り切れやすいチケットです。購入しやすいのは普通の「トクだ値」ですが、割引率はそれほど高くありません。

金券ショップ利用の場合は、ばら売り回数券は指定席用のみです。「トクだ値」よりは少し高いですが、当日予約可能で、乗り遅れても次の列車に乗れる点などは「トクだ値」にないメリットです。

「トクだ値」が売り切れていたり、「モバトク」が使えない方は、新幹線回数券のばら売りを金券ショップで購入するのがいいでしょう。

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