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東京・高崎のお得な利用法

東京から高崎は、約100キロ。上越・北陸新幹線の「とき号」「はくたか号」「たにがわ号」「あさま号」を利用します。

新幹線は東京〜大宮間を減速運転するので、この区間はそれほど早くはありません。利用者の比較的多い区間で、JR東日本の新幹線の基本的な格安チケットは一通り揃っています。

東京〜高崎の所要時間は「とき号」「はくたか号」などで約50分です。

東京~高崎の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 4,410円
普通車指定席 4,930円
グリーン車 6,470円
格安チケット 3,200円~
学割 4,020円~

ひと目でわかる東京〜高崎の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席 4930円
  • 普通車自由席 4410円
  • 新幹線回数券(指定席用) 4270円 6枚セットの1枚あたり。前橋も同額
  • トクだ値15 4180円 たにがわ利用 前日までに購入
  • お先にトクだ値35 3200円 たにがわ利用 13日前までに購入
  • モバトク 4210円 
  • スーパーモバトク 3560円 前日までに購入
  • 学割(普通車指定席) 4540円
  • 学割(普通車自由席) 4020円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

東京〜高崎のお得なチケットは?

えきねっとトクだ値
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれますから、「トクだ値」も誰でもつかえます。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、時期により値段は変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。
お先にトクだ値
「えきねっとトクだ値」のうち、13日前にまでに購入することで30〜35%割引になるチケット。列車、席数、区間限定です。その他の条件は「えきねっとトクだ値」と同じです。期間限定で「お先にトクだ値スペシャル」として40〜50%割引のチケットが出ることがあります。50%割引はすぐ売り切れますので、入手は簡単ではありません。
モバトク
「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「モバイルSuica特急券」といいます。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間や列車の限定はなく、JR東日本の新幹線の全ての区間で利用できます。割引率は区間により異なりますが自由席より少し安い程度です。駅での販売はありません。
スーパーモバトク
JR東日本の携帯電話向けサービス「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「スーパーモバイルSuica特急券」といいます。「モバトク」よりさらに安くなっています。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間、列車、席数は限定です。割引率は区間により異なります。駅での販売はありません。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により販売額に違いがありますが、回数券1枚あたり金額と同水準のことが多いです。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

東京〜高崎で自由席は座れる?

下りは東京駅は始発駅なので、並べば座れます。上野駅、大宮駅からでも、「たにがわ号」や「あさま号」は座れる場合が多いです。

上りは新潟や長野からの列車は混雑していますし、高崎駅から乗る人も多く、座れない可能性もあります。「とき」「はくたか」よりも、「たにがわ」「あさま」のほうが座れる可能性が高いでしょう。

東京〜高崎間の新幹線格安旅行術

東京〜高崎間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「お先にトクだ値」でしょう。13日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。利用できる列車は限定されますが、この価格なら納得でしょう。

ただ、「お先にトクだ値」は売り切れやすいチケットです。購入しやすいのは普通の「トクだ値」ですが、割引率はそれほど高くありません。

金券ショップ利用の場合は、ばら売り回数券は指定席用のみです。「トクだ値」よりは少し高いですが、当日予約可能で、乗り遅れても次の列車に乗れる点などはメリットです。

この区間は「とき」「たにがわ」「あさま」など列車種別は豊富。「たにがわ」なら自由席でも座れる可能性は高いですし、自由席は安いので、正規価格でを買って自由席の利用でもいいでしょう。

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