トップ > 主要区間 > 東京・ 新大阪間

東京・新大阪のお得な利用法

東京から新大阪は、日本の新幹線を代表する基幹区間といえます。利用客数は多く、航空機との競争もありますが、格安チケットはそれほど多いわけではありません。この区間でも、新幹線はあまり安売りをしていません。

東京〜新大阪の所要時間は、「のぞみ号」で約2時間33分です。

広告



ひと目でわかる東京〜大阪の格安チケットと価格リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 14450円
  • 普通車指定席(ひかり・こだま) 14140円
  • 普通車自由席 13620円
  • のぞみ指定席回数券 14140円 6枚セットの1枚あたり
  • 新幹線回数券20 13620円 20枚セットの1枚あたり
  • ぷらっとこだまエコノミープラン 10300円 前日までに購入
  • エクスプレス予約(普通車指定席) 13570円
  • EX-ICサービス(普通車指定席) 13370円
  • IC早特(タイプB 普通車指定席)  12340円 3日前までに予約
  • IC早特(プラスEX 普通車指定席)  12340円 3日前までに予約
  • ICサービス(プラス・普通車指定席) 13940円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

東京〜大阪のお得なチケットは?

ぷらっとこだまエコノミープラン
前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より25%程度安くなるもの。JR東海ツアーズでのみ発売。駅の窓口などでは購入不可。「こだま号」での東京〜大阪の所要時間は約3時間54分です。
エクスプレス予約
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引。乗車当日の予約でも購入可。割引価格のe特急券と通常運賃の乗車券が必要で、あわせて通常・運賃料金より7%程度安くなります。駅の窓口などでは購入不可。
EX-ICサービス
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX-ICサービスです。通常運賃料金より7%〜8%程度安くなります。チケットレスサービス利用が条件で、駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
IC早特
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引チケットです。IC早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より11%〜17%程度安くなるもの。グリーン車は20%以上安くなり、さらにお得です。駅の窓口などでは購入不可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店により違いがありますが、5〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき、利便性があります。

東京〜新大阪で自由席は座れる?

下りは東京駅から乗れば座れます。品川駅からでも、列車によっては座れます。上りは、新大阪始発の列車に乗れば座れます。時間帯にもよりますが、最低1時間に1本の「新大阪始発ののぞみ号」がありますので、時間を合わせてみましょう。

始発でなくても、新大阪で降りる客は多いので、ピーク時以外は座れることが多いです。

広告

東京〜大阪間の新幹線格安旅行術

東京〜大阪間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「ぷらっとこだま」でしょう。席数限定で、旅行会社で買わなければならないなど制限も多いですが、価格の安さは魅力です。

金券ショップ利用の場合は、回数券は指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」も「ひかり」「こだま」も乗れます。同額なので、「のぞみ」利用がいいでしょう。

回数券は2種類ありますが、金券ショップでばら売りされているのは20枚綴りのものです。ただし、そんなに安くありません。 元値ベースでは、普通車自由席の正規価格と同じ値段です。ですので、金券ショップ回数券のばら売りと、JR窓口販売の自由席を比べると、JR窓口販売の自由席のほうが安い場合もあります。しっかりと確認しましょう。

東京〜新大阪間は、始発列車がともにありますので、自由席で座ることは可能です。ですから、指定席にこだわる必要はないでしょう。