格安!激安!新幹線をお得に使いまくるためのサイトです。

新幹線旅行研究所

トップ > 主要区間 > 東京・ 奈良間

東京・奈良のお得な利用法

東京〜奈良間を新幹線で移動するには、京都で乗り換える必要があります。東京〜京都間が東海道新幹線、京都〜奈良間がJR奈良線または近鉄京都線です。

東京〜奈良間の新幹線格安チケットは基本的にありません。この区間を格安で行くには、東京〜京都の格安チケットと京都〜奈良のJR奈良線または近鉄乗車券を組み合わせるのが基本になります。

なお、かつては「奈良・大和路フリーきっぷ」「奈良・大和路遊々きっぷ」などのフリー乗車券がありましたが、2013年までに発売が終了しています。

東京〜奈良の所要時間は、「のぞみ号」を利用して約3時間です。

東京~奈良の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 13,620円
普通車指定席(ひかり・こだま) 14,140円
普通車指定席(のぞみ) 14,450円
グリーン車(ひかり) 18,920円
グリーン車(のぞみ) 19,230円
格安チケット 10,720円~
学割 11,870円~

ひと目でわかる東京〜奈良の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 14450円  JR奈良線利用
  • 普通車指定席(ひかり・こだま) 14140円  JR奈良線利用
  • 普通車自由席 13620円  JR奈良線利用
  • 新幹線回数券(普通車指定席用)+JR奈良線乗車券 13650円 6枚セットの1枚あたり
  • 新幹線回数券(普通車指定席用)+近鉄奈良線乗車券 13600円 6枚セットの1枚あたり
  • ぷらっとこだまエコノミープラン+近鉄奈良線乗車券 10720円 前日までに購入
  • 学割(のぞみ普通車指定席) 12700円 JR奈良線利用
  • 学割(ひかり・こだま普通車指定席) 12390円
  • 学割(普通車自由席) 11870円 JR奈良線利用

※価格はすべて通常期です。

東京〜奈良のお得なチケットは?

ぷらっとこだまエコノミープラン
前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より安くなるもの。JR東海ツアーズでのみ発売。駅の窓口などでは購入不可。「こだま号」での東京〜京都の所要時間は約3時間37分です。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店により違いがありますが、5〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき、利便性があります。

東京〜京都で自由席は座れる?

東京〜奈良間での新幹線利用は、「東京〜京都」の区間です。これについて、下りは東京駅から乗れば座れます。品川駅からでも、列車によっては座れます。上りは、京都発の「のぞみ」はありませんので、「のぞみ」は座れるかどうか微妙。乗り込む前に車内の状況を外から見て、座れなさそうなら一本遅らせましょう。

なお、新大阪始発の「のぞみ号」が満席で来た場合、京都で降りる客は皆無なので、空席は期待できません。岡山以西からの「のぞみ号」なら、京都で降りる客は結構多いです。

また、新大阪始発の「ひかり号」はわりと空いており、京都からでも座れる可能性が高いです。

東京〜奈良間の新幹線格安旅行術

東京〜奈良間には新幹線の格安チケットは皆無です。基本的には、「東京〜京都」の格安チケットに、JR奈良線または近鉄奈良線を組み合わせることになります。

東京〜京都のおすすめは「ぷらっとこだま」です。ただし、「こだま」は時間がかかります。「のぞみ」に乗るなら、金券ショップのバラ売り回数券を使うのがいいでしょう。いずれにしろ、京都〜奈良間は別運賃が必要です。

このとき、必要となる別運賃は、「京都〜奈良」です。ただし、新幹線回数券を利用する場合は、JR奈良線の「桃山〜奈良」で構いません。「東京〜京都」のチケットで桃山駅まで乗車できるためです。「ぷらっとこだま」の場合は、東京駅〜京都駅しか利用できませんので、「京都〜奈良」の乗車券が別途必要です。この場合は、近鉄奈良線のほうが安いです。

奈良駅または京都駅周辺でJRの「昼特きっぷ」のばら売り購入することも一つの方法です。ただ、「桃山〜奈良」の正規運賃のほうが、「京都〜奈良」の昼特を買うより安くつくので、新幹線回数券利用者は、金券店で奈良線の昼特を買う意味はありません。

近鉄には同様のタイプの割引きっぷのばら売りはありません。近鉄を利用したい場合は、普通に駅で乗車券を買いましょう。

京都〜奈良間を近鉄を使うかJRを使うかは、割引なしのきっぷで乗る場合は、JRを使う方が安いです。東京〜京都の新幹線回数券と組み合わせて使う場合は、近鉄のほうが安いです。

広告

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告
広告

↑ PAGE TOP