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東京・名古屋のお得な利用法

東京〜名古屋は、利用者数が非常に多い区間です。ライバルとなる飛行機の路線もなく、新幹線以外に高速輸送機関はほぼありません。

一方、高速バス路線も多く、価格競争もあるにはあります。また、利用者数が絶対的に多いからか、新幹線の安いきっぷも用意されています。

東京〜名古屋は、「のぞみ号」を利用するのが一般的ですが、「ひかり号」だと少し安く行けます。所要時間は、「のぞみ号」で約1時間40分、「ひかり号」で約2時間5分です。

東京~名古屋の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 10,360円
普通車指定席(ひかり・こだま) 10,880円
普通車指定席(のぞみ) 11,090円
グリーン車(ひかり・こだま) 14,470円
グリーン車(のぞみ) 14,680円
格安チケット 8,100円~
学割 9,100円~

ひと目でわかる東京〜名古屋の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 11090円
  • 普通車指定席(ひかり・こだま) 10880円
  • 普通車自由席 10360円
  • 新幹線回数券(普通車指定席用) 10360円 6枚セットの1枚あたり
  • ぷらっとこだまエコノミープラン 8100円 前日までに購入
  • e特急券(普通車指定席) 10310円
  • EX-ICサービス(普通車指定席) 10110円
  • IC早特(タイプB・普通車指定席) 9770円 3日前までに予約
  • ICサービス(プラス・普通車指定席) 10680円
  • 学割(のぞみ普通車指定席)9830円
  • 学割(ひかり・こだま普通車指定席)9620円
  • 学割(普通車自由席)9100円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

東京〜名古屋のお得なチケットは?

ぷらっとこだまエコノミープラン
前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より安くなるもの。JR東海ツアーズでのみ発売。駅の窓口などでは購入不可。「こだま号」での東京〜名古屋の所要時間は約2時間47分です。
e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX-ICサービス
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX-ICサービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービス利用が条件で、駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
EX-IC早特
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引チケットです。IC早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より11%〜17%程度安くなるもの。グリーン車は20%以上安くなり、さらにお得です。駅の窓口などでは購入不可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

東京〜名古屋で自由席は座れる?

下りは東京駅から乗れば座れます。品川駅からでも、列車によっては座れます。上りは、名古屋発の「のぞみ」はありませんので、「のぞみ」は座れるかどうか微妙。乗り込む前に車内の状況を外から見て、座れなさそうなら一本遅らせましょう。

東京〜名古屋間の新幹線格安旅行術

東京〜名古屋間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「ぷらっとこだま」でしょう。席数限定で、旅行会社で買わなければならないなど制限も多いですが、価格の安さは魅力です。

金券ショップ利用の場合は、回数券は指定席用です。この回数券で「のぞみ」も「ひかり」「こだま」も乗れます。同額なので、「のぞみ」利用がいいでしょう。ただし、そんなに安くありません。

回数券のばら売りと、JR窓口販売の自由席を比べると、JR窓口販売の自由席のほうが安い場合もあります。しっかりと確認しましょう。

ただ、このくらいの距離になると、自由席では座れないリスクが心配です。とくに「のぞみ」は自由席が少ないので、名古屋発の場合は座れない可能性もあります。「ひかり」なら自由席でも座れる可能性は高いですが、時間がかかります。こうした理由で、格安狙いなら自由席の利用でいいですが、少し余裕があるなら指定席回数券がおすすめです。

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