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東京・新神戸のお得な利用法

東京〜新神戸は新幹線のと飛行機の激戦区間です。スカイマークが羽田・神戸空港間に格安便を運航していることもあり、航空と新幹線との競争は激しいといえるでしょう。

しかし、新幹線はJR東海とJR西日本にまたがっているためか、お得なきっぷなど格安チケットは多いとはいえず、オーソドックスな回数券類があるだけです。

東京〜新神戸の所要時間は、「のぞみ号」で約2時間50分です。

東京~新神戸の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 14,160円
普通車指定席(ひかり) 14,680円
普通車指定席(のぞみ) 15,100円
グリーン車(ひかり) 19,670円
グリーン車(のぞみ) 19,880円
格安チケット 12,650円~
学割 12,300円~

ひと目でわかる東京〜新神戸の格安チケットと価格リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 15100円
  • 普通車指定席(ひかり) 14680円
  • 普通車自由席 14160円
  • 新幹線回数券(普通車指定席用) 14150円
  • e特急券(普通車指定席) 14110円
  • EX-ICサービス(普通車指定席) 13910円
  • IC早特(タイプB 普通車指定席) 12650円
  • 学割(のぞみ普通車指定席)13240円
  • 学割(ひかり・こだま普通車指定席)12820円
  • 学割(普通車自由席)12300円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

東京〜新神戸のお得なチケットは?

e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX-ICサービス
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX-ICサービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービス利用が条件で、駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
IC早特
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引チケットです。IC早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より大幅に安くなるもの。グリーン車はさらにお得です。駅の窓口などでは購入不可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

東京〜新神戸で自由席は座れる?

下りは東京駅から乗れば座れます。品川駅からでも、列車によっては座れます。上りは、座れないこともありますが、次の新大阪で降りる人が多いので、自由席車両の中央部で立っていれば座れるでしょう。混み具合にもよりますが、博多発のほうが広島発や岡山発よりも新大阪で降りる人が多いようですので狙い目です。

東京〜新神戸間の新幹線格安旅行術

東京〜新神戸間では、新幹線の格安チケットはあまりありません。「ぷらっとこだま」も設定されていません。

もし、新神戸にこだわらず新大阪発着でいいのなら、新大阪までJR神戸線で出かけて、新大阪から「ぷらっとこだま」を使うのが安いでしょう。席数限定で、旅行会社で買わなければならないなど制限も多いですが、価格の安さは魅力です。

金券ショップ利用の場合は、バラ売りの新幹線回数券は指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」も「ひかり」「こだま」も乗れます。同額なので、「のぞみ」利用がいいでしょう。

指定席回数券の元値ベースでは、普通車自由席の正規価格と同水準の値段です。ですので、金券ショップの回数券のばら売りと、JR窓口販売の自由席を比べると、JR窓口販売の自由席のほうが安い場合もあります。購入前に確認しましょう。

JR窓口で購入する場合は、乗車券について「東京〜西明石」の往復きっぷを購入したほうが安くなります。新幹線特急券は「東京〜新神戸」のみで構いません。詳しくは「新幹線の往復割引」の項をご覧ください。

東京〜新神戸間利用の場合は、この往復割引を使った裏技が一番安いでしょう。

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