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東京・一ノ関のお得な利用法

東京〜一ノ関は約450キロ。一ノ関駅に停車する主な列車は「やまびこ」で、一部の「はやぶさ」が停まります。「はやて」も停車する列車が多いですが、臨時列車が多いです。運転されていれば、「はやて」が速くておトクでしょう。

東京〜一ノ関の所要時間は列車によって異なります。「はやぶさ号」で約2時間5分、「はやて号」で約2時間15分、「やまびこ号」で約2時間30分程度が目安です。

この区間には、JR東日本の格安チケットが一通り揃っています。

東京~一ノ関の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 12,300円
普通車指定席(やまびこ/はやて) 12,820円
普通車指定席(はやぶさ) 13,230円
グリーン車(やまびこ/はやて) 16,410円
グリーン車(はやぶさ) 16,820円
グランクラス(はやぶさ) 21,960円
格安チケット 8,330円~
学割 10,830円~

ひと目でわかる東京〜一ノ関の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(はやぶさ) 13230円
  • 普通車指定席(はやて/やまびこ)12820円
  • 普通車自由席 12300円
  • 新幹線回数券(指定席用) 12700円 6枚セットの1枚あたり
  • トクだ値10(はやて/やまびこ) 11530円 前日までに購入
  • トクだ値15(はやて/やまびこ) 10880円 前日までに購入
  • お先にトクだ値30(はやて/やまびこ) 8960円 13日前までに購入
  • お先にトクだ値35(はやて/やまびこ) 8330円 13日前までに購入
  • モバトク 11830円
  • 首都圏週末フリー乗車券(乗車券+はやぶさ指定席券) 11445円 片道あたり
  • 首都圏週末フリー乗車券(乗車券+はやて/やまびこ指定席券) 11035円 片道あたり
  • 首都圏週末フリー乗車券(乗車券+やまびこ自由席券) 10515円 片道あたり
  • 学割(はやぶさ普通車指定席) 11760円
  • 学割(はやて/やまびこ普通車指定席) 11350円
  • 学割(普通車自由席) 10830円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

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東京〜一ノ関のお得なチケットは?

えきねっとトクだ値
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれますから、「トクだ値」も誰でもつかえます。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、時期により値段は変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。
お先にトクだ値
「えきねっとトクだ値」のうち、13日前にまでに購入することで30〜35%割引になるチケット。列車、席数、区間限定です。その他の条件は「えきねっとトクだ値」と同じです。期間限定で「お先にトクだ値スペシャル」として40〜50%割引のチケットが出ることがあります。50%割引はすぐ売り切れますので、入手は簡単ではありません。
モバトク
「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「モバイルSuica特急券」といいます。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間や列車の限定はなく、JR東日本の新幹線の全ての区間で利用できます。割引率は区間により異なりますが自由席より少し安い程度です。駅での販売はありません。
首都圏週末フリー乗車券
東北エリアから東京方面への割引きっぷ。週末のみの販売です。往復の乗車券と、東京エリアでのJR線乗り降り自由のチケットが付いています。新幹線に乗るには別途特急券が必要です。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

東京〜一ノ関で自由席は座れる?

東京〜一ノ関の東北新幹線では、自由席があるのは「やまびこ号」だけです。下りの東京駅から乗るときは始発駅なので、並べば座れます。大宮駅からでも、列車によっては座れます。

上りの一ノ関から乗るときもだいたい座れますが、もし座れなくても、仙台駅で降りる人が多いので、そこで座れるでしょう。

東京〜一ノ関間の新幹線格安旅行術

東京〜一ノ関間は「はやぶさ」と「はやて/やまびこ」で値段が違います。便利なのは「はやぶさ」ですが、格安をめざすなら「はやて/やまびこ」も狙い目です。

東京〜一ノ関間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「お先にトクだ値」でしょう。13日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。利用できる列車は限定されますが、この価格なら納得でしょう。

ただ、「お先にトクだ値」は売り切れやすいチケットです。購入しやすいのは普通の「トクだ値」ですが、割引率はそれほど高くありません。

金券ショップ利用の場合は、ばら売り回数券は指定席用のみです。「トクだ値」よりは少し高いですが、当日予約可能で、乗り遅れても次の列車に乗れる点などは「トクだ値」にないメリットです。

バラ売り回数券の注意点としては、「はやぶさ号」に乗る場合はそれなりにお得ですが、「やまびこ号」「はやて号」に乗るときは割引率が低いので、あまり意味がありません。とくに「やまびこ号」の指定席に回数券で乗るくらいなら、正規価格で自由席に乗った方がいいでしょう。

土曜休日の場合は、首都圏週末フリー乗車券に自由席特急券を追加して新幹線利用にするのもいいでしょう。東京〜一ノ関間なら自由席でも座れる可能性が高いです。

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