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東海道新幹線の格安チケット

東海道新幹線は割引きっぷや格安チケットが少ないです。格安料金で利用するのが難しい路線です。JR東海が割引にあまり熱心でなく、使い勝手のいい割引きっぷがないのが残念です。

金券ショップで買うのが一番簡単で使い勝手もいいですが、割引率が低いです。ここでは、少しでも安く旅するための方法を考えます。

ぷらっとこだまエコノミープラン

前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より25%程度安くなる旅行商品。「JR東海ツアーズ」でのみ発売。駅の窓口などでは購入不可です。東海道新幹線の定番格安チケットです。

詳しくはこちら→「ぷらっとこだま

e特急券

会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の標準的な割引チケット。乗車当日の予約でも購入可。

割引価格のe特急券と通常運賃の乗車券をセットで使い、あわせて通常・運賃料金より7%程度安くなります。金券ショップの回数券バラ売りより微妙に安い程度の水準になっています。駅の窓口などでは購入不可。エクスプレス会員以外も買えません。

詳しくはこちら→「e特急券

EX-ICサービス

会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX-ICサービスです。通常運賃料金より7%〜8%程度安くなります。チケットレスサービス利用が条件で、駅の窓口などでは購入不可。

乗車当日の予約可。新幹線から在来線に乗り継ぐ場合は、「e特急券」を利用した方が安くなるケースが多いので注意。

詳しくはこちら→「EX-ICサービス

IC早特

会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」のチケットレスサービスの会員専用の割引チケットです。IC早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より11%〜17%程度安くなるもの。グリーン車は20%以上安くなり、さらにお得です。駅の窓口などでは購入不可。

詳しくはこちら→「IC早特

のぞみ早特往復きっぷ

浜松〜名古屋間と小倉・博多を往復する場合に大幅に割引があるきっぷ。10~20%の割引です。「のぞみ号」が利用できます。乗車日の21日前〜1週間前まで発売。

小倉・博多からは横浜・東京への往復の設定があります。名古屋から横浜・東京への設定はありません。

詳しくはこちら→「のぞみ早特往復きっぷ

新幹線自由席用早特往復きっぷ

名古屋〜大阪間を「のぞみ号」「ひかり号」「こだま号」の自由席で利用できる往復きっぷ。1週間前までに購入することで、この区間が約21%割引になります。

名阪間だけの設定ですが、乗車日が決まっていればかなりお得なきっぷです。

詳しくはこちら→「新幹線自由席用早特往復きっぷ

新幹線お出かけきっぷ

東京・品川〜小田原・熱海間の指定席を利用できる往復きっぷ。2人以上で利用可。当日購入も可能です。2人以上なら割引率も高くお得なきっぷです。

「九州新幹線&のぞみ」早特往復きっぷ

名古屋、京都から熊本、鹿児島中央などへの往復きっぷです(逆もあり)。1週間前までの予約で、約10〜14%程度の割引になります。博多乗り換えです。

JR東海からJR九州管内へ山陽新幹線を通り抜けられる割引チケットですが、割引率は高くありません。

詳しくはこちら→「九州新幹線&のぞみ早特往復きっぷ

金券店チケット

回数券のばら売りです。店により違いがありますが、5〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき、利便性があります。

東海道新幹線の格安チケット、割引きっぷまとめ

東海道新幹線の主要区間である東京−名古屋−新大阪で利用できる割引きっぷは少ないです。割引率が高いのは「ぷらっとこだま」ですが、「こだま号」しか乗れませんし、駅で購入もできません。

「のぞみ号」が乗れるもので割引率が高いのは「EX-IC早特」ですが、「エクスプレス予約」の会員のみのサービスです。会員になるにはJRのクレジット会員になる必要がありますので、ちょっと敷居が高いですね。

ということで、普通の人が使える格安チケットで「のぞみ」に乗れるのは、金券店での回数券のばら売りくらいしかありません。

名古屋エリアと九州エリアの往復には、「のぞみ早特往復きっぷ」や「九州新幹線&のぞみ早特往復きっぷ」が使えます。

  
  
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