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新大阪・長崎のお得な利用法

大阪〜長崎間を新幹線で行く場合、新大阪〜博多が新幹線、博多〜長崎が特急「かもめ号」となり、博多駅で乗り換えが基本です。あるいは、新鳥栖駅で新幹線と特急を乗り換える方法もあります。

新大阪〜博多は「のぞみ号」か「みずほ号」か「さくら号」を利用します。「みずほ号」「さくら号」利用時は指定席がおすすめです。普通車なのに横2列×2列のシートで、グリーン車並みに快適です。

新大阪〜長崎の所要時間は、列車によって大きく異なりますが乗り換え時間を含めて4時間40分〜5時間程度です。

この区間は、新幹線が格安チケットをいくつか設定しています。

新大阪~長崎の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 17,210円
普通車指定席(さくら+かもめ) 18,300円
普通車指定席(のぞみ・みずほ+かもめ) 18,610円
グリーン車(さくら+かもめ) 25,320円
グリーン車(のぞみ・みずほ+かもめ) 25,630円
格安チケット 12,860円~

ひと目でわかる新大阪〜長崎の格安チケットと価格リスト

  • 普通車指定席(のぞみ・みずほ+かもめ) 18610円
  • 普通車指定席(さくら+かもめ) 18300円
  • 普通車自由席 17210円
  • 普通車指定席(のぞみ・みずほの往復割引) 17500円
  • 普通車指定席(さくらの往復割引) 16360円
  • 普通車自由席(往復割引) 15840円
  • 長崎佐世保往復フリーきっぷ 15170円 往復タイプの片道あたり 大阪発のみ 前日までに購入
  • 大阪往復割引きっぷ 13885円 往復タイプの片道あたり 長崎発のみ
  • スーパー早特きっぷ 12860円 14日前までに購入
  • eきっぷ(普通車指定席) 16030円
  • eきっぷ(指定席・往復割引) 14920円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。
※博多乗り換えの価格です。

新大阪〜長崎のお得なチケットは?

長崎佐世保往復フリーきっぷ
大阪から博多までの新幹線の指定席券と、博多から長崎佐世保フリーエリアまでの特急列車の指定席券がセットになった往復きっぷ。長崎佐世保フリーエリア内は乗り降り自由。前日までに購入。7日間有効。
大阪往復割引きっぷ
九州の各地の在来線の駅から、大阪までの往復割引きっぷ。在来線の特急列車の指定席と新幹線の指定席が往復で利用できます。7日間有効。九州発のみで、大阪発はなし。
往復割引
片道601km以上の距離を往復乗車すると、乗車券部分が1割引になります。
スーパー早特きっぷ
JR西日本のインターネット予約「e5489」と、「JR九州インターネット列車予約」専用商品。「のぞみ号」「みずほ号」などが利用できます。乗車日の1ヶ月前〜2週間前まで発売。インターネット会員登録が必要ですが、無料で誰でも利用できます。
eきっぷ
J-WESTカード・JQ CARD会員専用の割引。乗車当日の予約でも購入可。割引価格のeきっぷと通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。

新大阪〜長崎で自由席は座れる?

新大阪〜長崎間を利用する場合は、新大阪、博多、長崎駅で列車に乗ります。これらの駅はすべて始発列車がありますので、どの駅から利用しても自由席に座ることは可能です。

博多でなく新鳥栖で乗り換えると、座れない場合も出てきます。新鳥栖で乗り換えると特急料金も高くなりますし、自由席利用の場合は博多乗り換えにすることをお勧めします。

新大阪〜長崎間の新幹線格安旅行術

新大阪〜長崎間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「スーパー早特きっぷ」でしょう。14日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。「のぞみ」「みずほ」「さくら」のどの列車も利用できます。インターネット専用商品で会員制ですが、誰でも無料で会員登録できますから、誰でも利用できます。

この区間には新幹線回数券が設定されていません。そのため、金券ショップに行っても回数券のばら売りはなく、格安チケット類は手に入らないでしょう。

新大阪〜長崎間は、利用直前になると、使える格安チケットが少なくなります。早めにチケットの準備をしておきましょう。

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