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大宮・仙台のお得な利用法

大宮〜仙台は約300キロ。東北新幹線の中心的な区間で、もっとも利用客が多い部分といえます。

大宮〜仙台の所要時間は列車によって異なりますが、「はやぶさ号」で、約1時間08分、「やまびこ」で約1時間30分です。

大宮〜仙台間の新幹線には、JR東日本の格安チケットが一通り設定されています。

大宮~仙台の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 9,840円
普通車指定席(はやて・やまびこ) 10,360円
普通車指定席(はやぶさ) 10,670円
グリーン車(はやて・やまびこ) 13,950円
グリーン車(はやぶさ) 14,260円
グランクラス車(やまびこ) 18,560円
グランクラス車(はやぶさ) 19,400円
格安チケット 6,730円~

ひと目でわかる大宮〜仙台の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(はやぶさ) 10670円
  • 普通車指定席(はやて/やまびこ)10360円
  • 普通車自由席 9840円
  • 新幹線回数券(指定席用) 10240円 6枚セットの1枚あたり
  • トクだ値10(やまびこ) 9310円 前日までに購入
  • トクだ値15(やまびこ) 8790円 前日までに購入
  • お先にトクだ値30(やまびこ) 7240円 13日前までに購入
  • お先にトクだ値35(やまびこ) 6730円 13日前までに購入
  • モバトク 9570円 
  • スーパーモバトク 8600円 前日までに購入
  • 週末パス+はやぶさ指定席券 9415円 土日のみ 前日までに購入
  • 週末パス+はやて/やまびこ指定席券 9105円 土日のみ 前日までに購入
  • 週末パス+やまびこ自由席券 8585円 土日のみ 前日までに購入

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

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大宮〜仙台のお得なチケットは?

えきねっとトクだ値
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれますから、「トクだ値」も誰でもつかえます。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、時期により値段は変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。
お先にトクだ値
「えきねっとトクだ値」のうち、13日前にまでに購入することで30〜35%割引になるチケット。列車、席数、区間限定です。その他の条件は「えきねっとトクだ値」と同じです。期間限定で「お先にトクだ値スペシャル」として40〜50%割引のチケットが出ることがあります。50%割引はすぐ売り切れますので、入手は簡単ではありません。
モバトク
「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「モバイルSuica特急券」といいます。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間や列車の限定はなく、JR東日本の新幹線の全ての区間で利用できます。割引率は区間により異なりますが自由席より少し安い程度です。駅での販売はありません。
スーパーモバトク
JR東日本の携帯電話向けサービス「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「スーパーモバイルSuica特急券」といいます。「モバトク」より価格がさらに安くなっています。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間、列車、席数は限定です。割引率は区間により異なります。駅での販売はありません。
週末パス
関東・南東北のJR東日本エリアが乗り放題の割引きっぷ。週末のみの販売です。乗り放題なのは普通列車だけで、新幹線に乗るには特急券が別途必要です。価格は8730円(往復乗車券部分のみ)です。割引率は利用区間によって異なります。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

大宮〜仙台で自由席は座れる?

大宮〜仙台の東北新幹線では、自由席があるのは「やまびこ号」だけです。下りは始発駅でないので、並んでも座れないことがありますが、列車によっては座れます。大宮から座れなくても、途中の宇都宮や郡山ではだいたい座れます。

上りは仙台始発の「やまびこ号」なら、ピーク時以外は並ばなくてもほとんど座れます。ただ「速いやまびこ号」は盛岡始発が多く混雑していることがあります。その場合は、2号車あたりが空いていて席も多く座りやすいです。

大宮〜仙台間の新幹線格安旅行術

大宮〜仙台間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「お先にトクだ値」でしょう。13日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。利用できる列車は限定されますが、この価格なら納得でしょう。

ただ、「お先にトクだ値」は売り切れやすいチケットです。購入しやすいのは普通の「トクだ値」ですが、割引率はそれほど高くありません。

金券ショップ利用の場合は、ばら売り回数券は指定席用のみです。「トクだ値」よりは少し高いですが、当日予約可能で、乗り遅れても次の列車に乗れる点などは「トクだ値」にないメリットです。

バラ売り回数券の注意点としては、「はやぶさ号」に乗る場合はそれなりにお得ですが、「やまびこ号」に乗るときは割引率が低いので、あまり意味がありません。「やまびこ号」の指定席に回数券で乗るくらいなら、正規価格で自由席に乗った方がいいでしょう。

土曜休日の場合は、週末パスに新幹線特急券を追加して利用にするのもいいでしょう。週末パスは子供の価格が安いので、週末の家族旅行にはオススメです。

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