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大宮・秋田のお得な利用法

大宮〜秋田は、約550キロ。交通機関としては新幹線と飛行機があります。所要時間では飛行機のほうが速いですが、新幹線も便利です。大宮〜秋田にはJR東日本の新幹線の基本的な格安チケットが設定されています。

大宮〜秋田の所要時間は秋田新幹線「こまち号」で約3時間20分です。

大宮~秋田の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 設定なし
普通車指定席 17,040円
グリーン車 20,260円
格安チケット 11,060円~

ひと目でわかる大宮〜秋田の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(こまち) 17040円
  • 新幹線回数券(指定席用) 13680円 6枚セットの1枚あたり(東京・秋田間のものを利用)
  • トクだ値10(こまち) 15320円 前日までに購入
  • トクだ値15(こまち) 14470円 前日までに購入
  • お先にトクだ値30(こまち) 11910円 13日前までに購入
  • お先にトクだ値35(こまち) 11060円 13日前までに購入
  • モバトク 14920円 
  • スーパーモバトク 12970円 前日までに購入
  • 首都圏週末フリー乗車券+指定券14270円 秋田発のみ・土日のみ 前日までに購入

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

大宮〜秋田のお得なチケットは?

えきねっとトクだ値
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれますから、「トクだ値」も誰でもつかえます。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、時期により値段は変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。
お先にトクだ値
「えきねっとトクだ値」のうち、13日前にまでに購入することで30〜35%割引になるチケット。列車、席数、区間限定です。その他の条件は「えきねっとトクだ値」と同じです。期間限定で「お先にトクだ値スペシャル」として40〜50%割引のチケットが出ることがあります。50%割引はすぐ売り切れますので、入手は簡単ではありません。
モバトク
「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「モバイルSuica特急券」といいます。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間や列車の限定はなく、JR東日本の新幹線の全ての区間で利用できます。割引率は区間により異なりますが自由席より少し安い程度です。駅での販売はありません。
スーパーモバトク
JR東日本の携帯電話向けサービス「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「スーパーモバイルSuica特急券」といいます。「モバトク」より価格がさらに安くなっています。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。区間、列車、席数は限定です。割引率は区間により異なります。駅での販売はありません。
首都圏週末フリー乗車券
東北各地から大宮方面への割引きっぷ。週末のみの販売です。往復の乗車券と、大宮エリアでのJR線乗り降り自由のチケットが付いています。新幹線に乗るには、別途特急券が必要です。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により販売額に違いがありますが、回数券1枚あたり金額と同水準のことが多いです。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

大宮〜秋田で自由席は座れる?

大宮〜秋田の秋田新幹線「こまち号」は、基本的に全車指定席です。自由席はありません。

大宮〜秋田間の新幹線格安旅行術

大宮〜秋田間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「お先にトクだ値」でしょう。13日前までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。利用できる列車は限定されますが、この価格なら納得でしょう。

ただ、「お先にトクだ値」は売り切れやすいチケットです。購入しやすいのは普通の「トクだ値」ですが、割引率はそれほど高くありません。

金券ショップ利用の場合は、ばら売り回数券は「東京〜秋田」の指定席回数券を購入します。「トクだ値」と違い当日予約可能で、乗り遅れても次の列車に乗れる点などはメリットです。

土休日の場合は、首都圏週末フリー乗車券に新幹線特急券を追加すると安く行けます。ただし、秋田発に限ります。都内でJRに何度か乗る予定がある場合はお得です。

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