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自由席の車両数は変動するので要注意!

新幹線の自由席の車両数は限られています。そのため、席を確保するにはなるべく早く駅に行って自由席の乗車位置に並んだほうがいいでしょう。ここでは、自由席の車両数と乗車位置をご紹介します。

各新幹線列車の自由席の車両数と乗車位置は以下の通りです

東海道新幹線の自由席車両

のぞみ
全列車16両編成。自由席は新大阪寄りの「1号車〜3号車」。
ひかり
全列車16両編成。自由席は新大阪寄りの「1号車〜5号車」。
こだま
全列車16両編成。自由席は新大阪寄りの「1号車〜7号車」と東京寄り「13号車〜15号車」。一部列車は「13号車〜15号車」が指定席。一部列車は全車自由席。

山陽新幹線の自由席車両

のぞみ
全列車16両編成。自由席は博多寄りの「1号車〜3号車」。
ひかり、ひかりレールスター
東京発着の列車は16両編成で東海道新幹線のひかりと同じ。山陽新幹線内のみ運行の列車は8両編成。自由席は博多寄りの「1号車〜3号車」。
みずほ
全列車8両編成。自由席は鹿児島中央寄りの「1〜3号車」。
さくら
8両編成と6両編成があり、いずれも自由席は鹿児島中央寄りの「1〜3号車」。一部列車は「3号車」も指定席。
こだま
16両編成の場合は、自由席は博多寄りの「1号車〜7号車」と新大阪寄りの「13号車〜15号車」。8両編成の場合は、自由席は博多寄りの「1〜3号車」と新大阪寄りの「7〜8号車」。一部列車は、「6号車」以外は自由席、または全車自由席。

九州新幹線

みずほ
全列車8両編成。自由席は鹿児島中央寄りの「1〜3号車」。
さくら
8両編成と6両編成があり、いずれも自由席は鹿児島中央寄りの「1〜3号車」。一部列車は「3号車」も指定席。
つばめ
8両編成と6両編成があり、いずれも自由席は鹿児島中央寄りの「1〜3号車」。一部列車は「3号車」も指定席、または「4〜5号車」も自由席、または全車自由席。

東北・北海道・秋田・山形新幹線

はやぶさ、こまち
「はやぶさ」は10両(1号車〜10号車)、「こまち」は7両(11号車〜17号車)。東京〜盛岡まで連結して運転。全車指定席で自由席はなし。「立席特急券」を購入できれば空いている指定席に座れます。
はやて
「はやて」は10両編成(1号車〜10号車)。全車指定席で自由席はなし。「立席特急券」を購入できれば空いている指定席に座れます。
やまびこ
10両編成が基本。自由席は東京寄りの「1号車〜5号車」が原則。一部列車は「1号車〜3号車」のみ自由席。16両または17両の列車もあり、その場合は盛岡寄り「12号車〜17号車」も自由席。「つばさ」7両を併結することもあり、その場合の「つばさ」部分の自由席は「16号車〜17号車」。「やまびこ」の自由席車両は列車によって変更が多いので注意してください。
つばさ
一部列車を除き「つばさ」は、「やまびこ」と連結して東京〜福島を運転。「つばさ」は「11号車から17号車」の7両編成で、自由席は「16号車〜17号車」。
なすの
10両、16両、17両編成があり。自由席は「1号車〜8号車」と「12号車〜17号車」。一部列車は「10号車」も自由席、または「5号車〜8号車」が指定席。「なすの」の自由席車両は列車によって変更が多いので注意してください。

上越・北陸新幹線

とき、たにがわ
10両編成。自由席は東京寄りの「1号車〜5号車」。一部列車は「4号車〜5号車」が指定席。
Maxとき
8両または16両編成。自由席は「1号車〜3号車」と「9号車〜11号車」が基本。列車によって自由席車両の変更や増減が多いので注意してください。
Maxたにがわ
8両または16両編成。8両編成の場合は、自由席は「1〜5号車」が基本。16両編成の場合は、「1号車〜4号車」と「9号車〜12号車」が基本。列車によって自由席車両の変更や増減が多いので注意してください。一部列車はグリーン車除き全車自由席。
かがやき
12両編成。全車指定席で自由席はなし。「立席特急券」を購入できれば空いている指定席に座れます。
はくたか
12両編成。自由席は東京寄りの「1号車〜4号車」が基本。一部列車は「4号車」が指定席。
あさま
8両または12両編成。8両編成の自由席は東京寄りの「1号車〜4号車」が基本。一部列車は「4号車」が指定席。12両編成の自由席は東京寄りの「1号車〜5号車」が基本。
つるぎ
12両編成。自由席は富山寄りの「1号車〜4号車」が基本。

「変動自由席」を上手く狙って空席をゲット!

上記のように、東海道新幹線では自由席車両は固定されていて、列車による変動はほとんどありません。一方、それ以外の新幹線では、列車によって自由席車両の車両数や号車が頻繁に変更されます。

これは、東海道新幹線はビジネスユース主体なので、指定席旅客数に大きな変化が起きにくいのですが、それ以外の新幹線ではレジャーユースが多いので、旅客数の変化が激しいからです。

レジャーの旅客動向に合わせて指定席数を変化させる必要があるため、自由席の車両数も頻繁に変動します。一般的に、週末や長期休暇など、レジャー客の多い時期ほど、指定席車両の数が増え、そのぶん自由席が減らされます。

そのため、自由席で空席をゲットするには、この「変動自由席」を上手く使うことです。たとえば、以下のような経験則があります。

  • ふだん指定席の車両が自由席になっている場合は空いている
  • ふだん自由席の車両が指定席になっている場合、その隣の自由席は混んでいる

こうした変動自由席を確認して、上手く空席をゲットしましょう。

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