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名古屋・新大阪のお得な利用法

名古屋〜大阪は、利用客数が多い区間です。新幹線のほかにも、近鉄特急や高速バスといった交通機関もあります。競争の激しい区間だからか、新幹線でも比較的安いチケットが設定されています。

名古屋〜新大阪の所要時間は、「のぞみ号」で約50分です。

名古屋~新大阪の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 5,830円
普通車指定席(ひかり・こだま) 6,350円
普通車指定席(のぞみ) 6,560円
グリーン車(ひかり・こだま) 8,580円
グリーン車(のぞみ) 8,790円
格安チケット 4,200円~

ひと目でわかる名古屋〜新大阪の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 6560円
  • 普通車指定席(ひかり・こだま)6350円
  • 普通車自由席 5830円
  • 新幹線回数券(指定席用) 5660円 6枚セットの1枚あたり
  • 新幹線自由席用早特往復きっぷ 4575円 往復の片道あたり 7日前までに購入
  • e特急券(普通車指定席) 5580円
  • EX予約サービス(普通車指定席) 5580円
  • スマートEXサービス(のぞみ普通車指定席) 6360円
  • スマートEXサービス(ひかり・こだま普通車指定席) 6150円
  • スマートEXサービス(普通車自由席) 5830円
  • EXこだまファミリー早特(普通車指定席) 4200円 3日前までに購入、2人以上
  • ぷらっとこだま普通車指定席プラン 4400円 前日までに購入

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

名古屋〜新大阪のお得なチケットは?

e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX予約サービス
有料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX予約サービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービスも利用できます。駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
スマートEXサービス
無料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがスマートEXサービス。正規価格とほぼ同額で、指定席のみ200円の割引があります。チケットレスサービスも利用できます。駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
EX早特
「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員専用の割引チケットです。EX早特は3日前までの予約をすることで、通常運賃料金より大幅に安くなります。駅の窓口などでは購入不可。
EXこだまファミリー早特
「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員専用の割引チケットです。EXこだまファミリー早特は3日前までに2人以上での予約をすることで、「こだま」号が大幅に安くなります。駅の窓口などでは購入不可。1人利用不可。
ぷらっとこだま普通車指定席プラン
前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より大幅に安くなるもの。JR東海ツアーズでのみ発売。駅の窓口などでは購入不可。「こだま号」での名古屋〜新大阪の所要時間は約50分です。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

名古屋〜新大阪で自由席は座れる?

下りでは、名古屋で降りる人が多いので、新大阪行きの列車を選べばだいたい座れます。

上りも、新大阪始発の列車に乗れば座れます。新大阪終着・始発の列車は「のぞみ号」「ひかり号」をあわせれば20〜30分おきにあります。

名古屋〜新大阪間の新幹線格安旅行術

名古屋〜新大阪間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「新幹線自由席用早特往復きっぷ」でしょう。JRの駅窓口で購入でき、価格も手ごろで、「のぞみ」にも乗ることができます。「ぷらっとこだま」や「EXこだまファミリー早特」も、価格の安さは魅力ですが、利便性では一歩劣ります。

金券ショップ利用の場合は、バラ売りの新幹線回数券は指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」も「ひかり」「こだま」も乗れます。同額なので、「のぞみ」利用がいいでしょう。ただし、そんなに安くありません。回数券のばら売りと、JR窓口販売の自由席を比べると、JR窓口販売の自由席のほうが安い場合もあります。しっかりと確認しましょう。

名古屋〜新大阪間では、列車を選べば自由席でも座れますので、自由席券でも使い勝手はいいでしょう。「新幹線自由席用早特往復きっぷ」がベストな選択です。

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