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名古屋・京都のお得な利用法

名古屋〜京都は距離が短いですが、利用者の多い区間です。移動手段としては新幹線のほかに高速バスもありますが、新幹線は時間的に圧倒的に便利です。ただ、運賃も強気で、この区間で新幹線の格安チケットはあまり多くはありません。

名古屋〜京都の所要時間は、「のぞみ号」で約35分です。

名古屋~京都の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 5,070円
普通車指定席(ひかり・こだま) 5,590円
普通車指定席(のぞみ) 5,800円
グリーン車(ひかり・こだま) 7,820円
グリーン車(のぞみ) 8,030円
格安チケット 4,200円~

ひと目でわかる名古屋〜京都の格安チケットと値段リスト

  • 普通車指定席(のぞみ) 5800円 
  • 普通車指定席(ひかり・こだま) 5590円
  • 普通車自由席 5070円
  • 新幹線回数券(指定席用) 5070円 6枚セット
  • ぷらっとこだまエコノミープラン 4200円 前日までに購入
  • e特急券(普通車指定席) 4820円
  • EX-ICサービス(普通車指定席) 4820円
  • ICサービス(プラスEX 普通車指定席) 5390円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

名古屋〜京都のお得なチケットは?

ぷらっとこだまエコノミープラン
前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より大幅に安くなるもの。JR東海ツアーズでのみ発売。駅の窓口などでは購入不可。「こだま号」での名古屋〜京都の所要時間は約50分です。
e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX-ICサービス
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX-ICサービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービス利用が条件で、駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

名古屋〜京都で自由席は座れる?

下りは、名古屋で降りる乗客は多いので、列の前に並べば、自由席でも座れる可能性は高いです。狙いは新大阪止まりの列車。新大阪止まりの列車は名古屋で空席が目立つことが多いので、座れる確率は高いです。もし立っても、のぞみなら京都まで30分あまりなので我慢できる範囲です。確実に座りたいなら「ひかり」「こだま」を使いましょう。「ひかり」でも、岐阜羽島、米原通過の列車なら「のぞみ」と所要時間は変わりません。

上りは、京都発の「のぞみ」はありませんので、「のぞみ」に座れるかどうか微妙。乗り込む前に車内の状況を外から見て、座れなさそうなら一本遅らせましょう。なお、新大阪始発の「のぞみ号」が満席で来た場合、京都で降りる客は皆無なので、空席は期待できません。岡山以西からの「のぞみ号」なら京都で降りる客は結構多いので狙い目。また、新大阪始発の「ひかり号」は空いており、京都からでも座れる可能性が高いです。

名古屋〜京都間の新幹線格安旅行術

名古屋〜京都間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「ぷらっとこだま」でしょう。席数限定で、旅行会社で買わなければならないなど制限も多いですが、価格の安さは魅力です。

金券ショップ利用の場合は、バラ売りの新幹線回数券は指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」も「ひかり」「こだま」も乗れます。同額なので、「のぞみ」利用がいいでしょう。ただし、そんなに安くありません。新幹線回数券のばら売りと、JR窓口販売の自由席を比べると、JR窓口販売の自由席のほうが安い場合もあります。事前に確認しましょう。

上述したように、名古屋〜京都間では「のぞみ」の自由席では座れない可能性がありますが、「ひかり」「こだま」なら自由席でも座れる可能性は高いです。自由席利用の場合で、もし立ってしまっても、名古屋〜京都は30分あまりなので、あまり心配しなくていいでしょう。

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