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広島・博多のお得な利用法

広島〜福岡(博多)間の交通機関としては、新幹線と高速バスがあります。高速バスは安いですが、この距離だとちょっと時間がかかります。所要時間では新幹線が圧倒的に速いですが、そのぶん値段もお高めです。この区間では、新幹線の格安チケットはあまり設定されていません。

この区間の主な列車は「のぞみ号」「みずほ号」と「さくら号」です。「のぞみ号」「みずほ号」も「さくら号」もそれほど所要時間に差はありません。

快適に移動したいなら「みずほ号」「さくら号」の指定席がおすすめです。普通車なのに横2列×2列のシートで、グリーン車並みに快適です。

広島〜博多の所要時間は、約1時間4分です。

広島~博多の新幹線料金表
座席 料金
普通車自由席 8,420円
普通車指定席(さくら・こだま) 8,940円
普通車指定席(のぞみ・みずほ) 9,150円
グリーン車(さくら・こだま) 12,530円
グリーン車(のぞみ・みずほ) 12,740円
格安チケット 5,655円~

ひと目でわかる広島〜博多の格安チケットと価格リスト

  • 普通車指定席(のぞみ・みずほ) 9150円
  • 普通車指定席(さくら・こだま) 8940円
  • 普通車自由席 8420円
  • 新幹線回数券(指定席用) 8330円 6枚セットの1枚あたり
  • こだま指定席きっぷ 5900円 2人から発売 前日までに購入
  • e特急券(普通車指定席) 8310円
  • eきっぷ(普通車指定席) 8310円
  • EX-ICサービス (普通車指定席) 8260円

※価格はすべて通常期です。時期により異なります。

広島〜博多のお得なチケットは?

こだま指定席きっぷ
インターネット予約「e5489」専用商品。山陽新幹線の「こだま号」を2人以上で安く利用できるきっぷ。発売は乗車日の1ヶ月前から前日。「こども用」は一律1500円と破格。
e特急券
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用の割引きっぷがe特急券。新幹線乗車にはe特急券と通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
eきっぷ
J-WESTカード・JQ CARD会員専用の割引。乗車当日の予約でも購入可。割引価格のeきっぷと通常運賃の乗車券が必要です。乗車当日の予約でも購入可。駅の窓口などでは購入不可。
EX-ICサービス
会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」の会員専用のチケットレスサービスがEX-ICサービス。自由席の定価より少し安い価格で指定席に乗ることができます。チケットレスサービス利用が条件で、駅の窓口などでは購入不可。乗車当日の予約可。
金券店チケット
回数券のばら売りです。店や区間により違いがありますが、3〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき利便性があります。

広島〜博多で自由席は座れる?

下りは、広島まで満席で来ることもありますが、広島駅で降りる人も多いので、広島駅からは比較的座りやすいです。新大阪始発の「さくら」よりも、東京からの「のぞみ」のほうが降りる人が多いので、席に座れる可能性は意外と高いようです。

上りは、博多駅始発の列車を狙えば、ほぼ間違いなく座れます。いずれにしろ、旅客数に対して十分な自由席があるので、比較的座りやすい区間です。

広島〜博多間の新幹線格安旅行術

広島〜博多間で、新幹線の格安チケットのおすすめは「こだま指定席きっぷ」でしょう。2人以上限定で、前日までに買わなければならないなど制限も多いですが、条件があえば抜群の安さは魅力です。「こだま」しか使えないので、この距離だとやや時間がかかることが難点です。列車によりますが、「こだま号」だと、この区間は1時間45分くらいはかかります。

金券ショップ利用の場合は、回数券は指定席用のみです。この回数券で「のぞみ」も「みずほ」「さくら」も乗れます。ただし、そんなに安くありません。 指定席回数券のばら売りと、JR窓口販売の自由席を比べると、JR窓口販売の自由席のほうが安い場合もありますのでご注意を。

これ以外に、広島〜博多間で、新幹線の格安チケットはほとんどありません。エクスプレス会員やJ-WESTカード会員用チケットがあるだけです。

広島〜博多の場合、自由席でもだいたい座れます。格安狙いなら自由席の利用でもいいでしょう。「みずほ」や「さくら」のゆったりした指定席に座りたいなら、回数券のばら売りがいいでしょう。

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