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新幹線旅行研究所

「EX早特」は東海道・山陽新幹線の早割チケット

EX早特は、「エクスプレス予約」と「スマートEX」で販売されている早期購入割引のチケットです。3日前までに購入することで、割引価格で東海道・山陽新幹線に乗ることができます。

21日前に購入する「EX早特21」、グリーン車用の「EXグリーン早特」、家族向けの「EXのぞみファミリー早特」などの設定もあります。

EX早特は、東海道・山陽新幹線のインターネット予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」会員専用のチケットです。エクスプレス予約は有料会員制ですが、スマートEXは年会費などは無料で、クレジットカードがあれば誰でも登録できます。

EX早特は、一般的な新幹線の早期割引特急券とは異なるルールが適用されます。買い方、使い方などをわかりやすく説明しましょう。

EX早特のしくみ

EX早特は、東海道・山陽新幹線の特定の区間・種別の列車を、乗車日の3日前(EX早特21は21日前)までに予約することで、チケットを安く購入できるサービスです。

列車予約は3日前または21日前までに済ませる必要がありますが、予約後の乗車時刻等の変更は乗車直前まで何度でも可能です。

乗車券・特急券がセットになっている点など、基本的なシステムは、EX予約サービスや、スマートEXサービスと同じです。

ただし、設定区間と列車、席数は限定です。いずれの商品も、片道ずつ、双方向で使えます。

EX早特の設定区間と列車

EX早特の設定区間は限定されていて、主に東海道・山陽新幹線にまたがる区間に設定されています。

東京・品川、新横浜発着

岡山、福山、広島、徳山、新山口、小倉、博多の各駅

名古屋発着

小倉、博多の各駅

新大阪・新神戸発着

小倉、博多の各駅

EX早特21の設定区間と列車

EX早特21は、乗車駅を朝6時台、昼11~15時台に出発する「のぞみ」に設定されています(設定除外日あり)。設定区間は、EX早特と異なります。

東京・品川、新横浜発着

名古屋、京都、新大阪、新神戸、岡山、福山、新尾道、三原、東広島、広島、新岩国、徳山、新山口の各駅

名古屋発着

小倉、博多の各駅

EXグリーン早特の設定区間と列車

EX早特グリーン早特は、乗車駅を朝6時台に出発する「のぞみ」と終日の「ひかり」のグリーン車に設定されています(設定除外日あり)。

東京・品川、新横浜発着

名古屋、京都、新大阪、新神戸の各駅

EXこだまグリーン早特の設定区間と列車

EXこだま早特グリーン早特は、東海道新幹線の「こだま」号に設定されています。隣駅を除くほぼ全ての区間に設定があり、特に長距離で割引率が高いです。東京~新大阪間では約4割引で、「のぞみ」号の普通車指定席より低価格です。

EXのぞみファミリー早特の設定区間と列車

EXのぞみファミリー早特は、東海道新幹線の「のぞみ」号に設定されています。2名以上で土休日に利用できます。

子ども用も設定されていますが、子連れでなくても構いません。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の設定はありません。「のぞみ」号の割引きっぷとしては割引率が高いです。

東京・品川、新横浜発着

名古屋、京都、新大阪、新神戸の各駅

EXこだまファミリー早特の設定区間と列車

EXのぞみファミリー早特は、東海道新幹線の「こだま」号の主要区間に設定されています。2名以上で土休日に利用できます。

子ども用も設定されていますが、子連れでなくても構いません。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の設定はありません。東海道新幹線の割引きっぷとしては、最大の割引幅のチケットのひとつです。

東京・品川、新横浜発着

名古屋、京都、新大阪、新神戸の各駅

名古屋発着

京都、新大阪の各駅

EX早特の注意点

EX早特の利用時の注意点は、EX予約サービスや、スマートEXサービス利用時とおおむね同じですが、一部で異なります。箇条書きにすると、以下の通りです。

  • 新幹線駅相互間の利用であり、在来線部分は別運賃です。
  • 乗り継ぎ割引は適用されません。
  • きっぷを受け取らない限り変更は自由ですが、変更先のきっぷの種類によっては差額が必要。
  • 乗り遅れた場合、後続列車には乗車できません。

詳しくは「EX予約サービス」「スマートEXサービス」の項をご覧ください。

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